2007年05月31日
存在への信頼
もっとも小さい草から、木々や動物達や、山や海や、もっとも大きい惑星まで、存在(神)がすべての面倒をみつづけている
だとしたらあなたの面倒もみるだろう
なぜ所有しようとするのだろう
所有欲はただひとつのことを示している
あなたは存在を信頼できていないということだ
あなたは自分で自分の安全や保障を確保しなければならないと思っている
存在を信頼できていないからだ
存在を信頼すれば所有する必要はない
なぜなら、すでにすべてが私達の手の中にあるからだ
・・・・・・・・・・・・
空を飛ぶ鳥達も、野に咲く花達も、空気や水や養分に支えられて生かされています
多くを勝ち得なくても、彼らはその命を全うしています
我々だって同じこと
天におまかせすれば、これからだってちゃんと面倒を見てくれるのです
じつは今までだって自力で生きてきたつもりでいるけれど、常に天の援助が働いていました
僕達はいつだって大きな愛で守られています
その力を信頼すること、それは人生でもっとも大切なことなのかもしれません
だとしたらあなたの面倒もみるだろう
なぜ所有しようとするのだろう
所有欲はただひとつのことを示している
あなたは存在を信頼できていないということだ
あなたは自分で自分の安全や保障を確保しなければならないと思っている
存在を信頼できていないからだ
存在を信頼すれば所有する必要はない
なぜなら、すでにすべてが私達の手の中にあるからだ
・・・・・・・・・・・・
空を飛ぶ鳥達も、野に咲く花達も、空気や水や養分に支えられて生かされています
多くを勝ち得なくても、彼らはその命を全うしています
我々だって同じこと
天におまかせすれば、これからだってちゃんと面倒を見てくれるのです
じつは今までだって自力で生きてきたつもりでいるけれど、常に天の援助が働いていました
僕達はいつだって大きな愛で守られています
その力を信頼すること、それは人生でもっとも大切なことなのかもしれません
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09:16
│ダルマージからのメッセージ
2007年05月29日
続・独りであること
孤独を避けるための試みはすべて失敗に終わってきた
これからも失敗するだろう
なぜならそれは生の根本に反するからだ
必要なことは、自分の孤独を忘れさせてくれる何かではない
必要なことは、独りであることの自覚だ
独りであること・・・それはリアリティーなのだから
それを体感することはとても素晴らしい
なぜなら、それは群集からの、他者からの自由をもたらすからだ
独りを受け容れること、独りであることは、人生の完成を意味する
あなたはもともと完全だ
自分を完成させるために、他の誰をも必要としていない
あなたのうち奥にある中心を見つめてごらん
そこであなたはずっと独りだった
今までも実際にはずっと独りだった
生においても死においても、どこにいてもあなたは独りだ
それは空虚ではなく、あまりにも満たされている
存在のすべての美と祝福に溢れている
その独り性を、あるがままに認め、そこにくつろいだ時、
皮肉にもその時初めて、あなたは真の友人を持つ事が出来る
それはもはや、他者に対する欲求ではなく、まさに分かち合うことだからだ
・・・・・・・・・・・・・・
幻想を幻想と見抜くのを妨げているのが、恐怖心だと思います
独りであることの恐怖
これは自分が全体と分離しているという深い錯覚がもたらす恐怖です
僕達はひとつに繋がっています
そのリアリティーを発見するためには、恐怖心が作り出した「他者との関係」という幻想を捨て、いつも自分が独りであることを受け容れる勇気が必要になります
「ひとり」であることを受け容れた時、それは「ひとつ」になるのです
あなたに神の祝福が訪れますように
多くの人に届きますよう人気ランキングに登録しています
↓
これからも失敗するだろう
なぜならそれは生の根本に反するからだ
必要なことは、自分の孤独を忘れさせてくれる何かではない
必要なことは、独りであることの自覚だ
独りであること・・・それはリアリティーなのだから
それを体感することはとても素晴らしい
なぜなら、それは群集からの、他者からの自由をもたらすからだ
独りを受け容れること、独りであることは、人生の完成を意味する
あなたはもともと完全だ
自分を完成させるために、他の誰をも必要としていない
あなたのうち奥にある中心を見つめてごらん
そこであなたはずっと独りだった
今までも実際にはずっと独りだった
生においても死においても、どこにいてもあなたは独りだ
それは空虚ではなく、あまりにも満たされている
存在のすべての美と祝福に溢れている
その独り性を、あるがままに認め、そこにくつろいだ時、
皮肉にもその時初めて、あなたは真の友人を持つ事が出来る
それはもはや、他者に対する欲求ではなく、まさに分かち合うことだからだ
・・・・・・・・・・・・・・
幻想を幻想と見抜くのを妨げているのが、恐怖心だと思います
独りであることの恐怖
これは自分が全体と分離しているという深い錯覚がもたらす恐怖です
僕達はひとつに繋がっています
そのリアリティーを発見するためには、恐怖心が作り出した「他者との関係」という幻想を捨て、いつも自分が独りであることを受け容れる勇気が必要になります
「ひとり」であることを受け容れた時、それは「ひとつ」になるのです
あなたに神の祝福が訪れますように
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10:06
│ダルマージからのメッセージ
2007年05月28日
独りであること
人は独りで生まれ独りで死んでいく
が、人は独りであることの美しさを学び取っていない
父親、妻、夫、子供、恋人、友人・・・
誰かと共にあることを常に追い求めている
人は社交クラブを作った
様々なクラブ・・
ライオンズクラブ、ロータリークラブを作った
政治的、思想的団体を作った
宗教や教会を作った
だがそれらが根本的に求めていることは、
何とかして自分が独りであることを忘れたいということだ
あなたは多くの群集と関わることによって、自分の独り性を忘れようと試みる
しかしそれはあなたに、共にあるという幻想をもたらすだけだ
独りであるということは、あなたの実存にとって非常に本質的なことなので、それを避けることはできない
・・・・・・・・
ダルマージのこのメッセージはとても受け容れがたいものでした
しかし、それが事実であることは心のどこかで知っていました
人は、独りであるというこの事実を見つめ、その中にくつろぐ練習をはじめるべきだと思います
それはリアルな次元に触れる準備となっていくのです
が、人は独りであることの美しさを学び取っていない
父親、妻、夫、子供、恋人、友人・・・
誰かと共にあることを常に追い求めている
人は社交クラブを作った
様々なクラブ・・
ライオンズクラブ、ロータリークラブを作った
政治的、思想的団体を作った
宗教や教会を作った
だがそれらが根本的に求めていることは、
何とかして自分が独りであることを忘れたいということだ
あなたは多くの群集と関わることによって、自分の独り性を忘れようと試みる
しかしそれはあなたに、共にあるという幻想をもたらすだけだ
独りであるということは、あなたの実存にとって非常に本質的なことなので、それを避けることはできない
・・・・・・・・
ダルマージのこのメッセージはとても受け容れがたいものでした
しかし、それが事実であることは心のどこかで知っていました
人は、独りであるというこの事実を見つめ、その中にくつろぐ練習をはじめるべきだと思います
それはリアルな次元に触れる準備となっていくのです
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08:50
│ダルマージからのメッセージ
2007年05月26日
人類の問題
現在抱えている人類の問題は、地球規模の問題であるのに、その解決策は常に国家的に終始する
国家の存在こそが問題の根本だ
国家を終焉させ、ただひとつの世界政府が必要だ
エチオピアでは毎日千人もの人が飢えで死んでいた
そのころ欧州では何十億ドルもの食物が海に捨てられていた
外から客観的に見るものがいれば、我々人類は狂っていると思うだろう
西洋はエチオピアの餓死者には関心がなかった
彼らの関心は自分達の経済や現状をよりよくすることだった
自分たちの経済構造を守るために、無数の人の命を救える食物を喜んで海洋投棄し、それが環境の悪化に繋がってきた
問題は地球規模だ
したがって解決策も地球規模の視点が必要だ
世界政府とは、ひとつの場所の不要なものを、他の場所で必要としている人に渡すという、単純な解決策をもたらす
ひとつの人類にひとつの世界
そうなれば、ひとつの経済だけが存在し、多くの問題は消えてなくなるだろう
国家の存在こそが問題の根本だ
国家を終焉させ、ただひとつの世界政府が必要だ
エチオピアでは毎日千人もの人が飢えで死んでいた
そのころ欧州では何十億ドルもの食物が海に捨てられていた
外から客観的に見るものがいれば、我々人類は狂っていると思うだろう
西洋はエチオピアの餓死者には関心がなかった
彼らの関心は自分達の経済や現状をよりよくすることだった
自分たちの経済構造を守るために、無数の人の命を救える食物を喜んで海洋投棄し、それが環境の悪化に繋がってきた
問題は地球規模だ
したがって解決策も地球規模の視点が必要だ
世界政府とは、ひとつの場所の不要なものを、他の場所で必要としている人に渡すという、単純な解決策をもたらす
ひとつの人類にひとつの世界
そうなれば、ひとつの経済だけが存在し、多くの問題は消えてなくなるだろう
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14:51
│ダルマージからのメッセージ
2007年05月25日
宗教について 3
私は宗教というシステムには反対だが、人間にとって宗教性はもっとも大切なものだ
これまでの宗教は寄生虫のように人々を食い物にし、人々を奴隷化し、信じることを強要してきた
そして信心とはすべて、知性に反したものだ
もしひとりひとりの個人が、自由な探求の結果、宇宙と己との繋がりを見出したとしたら、そのとき初めてあらゆる誤解を超えた平和が訪れるだろう
したがってこの先、世界が生き延びるためには、国家が、そして宗教が消え去らなくてはいけない
ひとつの人類で充分だ
ひとつの宗教性で充分だ
真理、愛、瞑想、真正さ、誠実さ・・・それは組織化されたものではない
組織が入り込むや否や、そこに暴力が生じる
なぜならそれと衝突しあう別の組織があるからだ
私達に必要なのはなんの組織もない「個」たちの世界だ
同じような喜び、フィーリング、歓喜
しかしどんな組織も階層も官僚制もあるべきではない
第一に国家、そして第二に宗教
もしこれらのことが可能になるのなら、人類は初めて、宗教的指導者、政治的指導者たちによる破壊から救出されるだろう
多くの人に届きますように
↓
これまでの宗教は寄生虫のように人々を食い物にし、人々を奴隷化し、信じることを強要してきた
そして信心とはすべて、知性に反したものだ
もしひとりひとりの個人が、自由な探求の結果、宇宙と己との繋がりを見出したとしたら、そのとき初めてあらゆる誤解を超えた平和が訪れるだろう
したがってこの先、世界が生き延びるためには、国家が、そして宗教が消え去らなくてはいけない
ひとつの人類で充分だ
ひとつの宗教性で充分だ
真理、愛、瞑想、真正さ、誠実さ・・・それは組織化されたものではない
組織が入り込むや否や、そこに暴力が生じる
なぜならそれと衝突しあう別の組織があるからだ
私達に必要なのはなんの組織もない「個」たちの世界だ
同じような喜び、フィーリング、歓喜
しかしどんな組織も階層も官僚制もあるべきではない
第一に国家、そして第二に宗教
もしこれらのことが可能になるのなら、人類は初めて、宗教的指導者、政治的指導者たちによる破壊から救出されるだろう
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09:06
│ダルマージからのメッセージ
2007年05月24日
宗教について 2
私はどんな例外もなく、あらゆる宗教に反対だ
理由は単純で、真理は組織化されえないし、愛も組織化されえないからだ
それは政治ではない
これらの宗教はみな、あなた方を群集の一部にし、群集に依存するようにさせてしまった
それらはあなたの個人性、あなたの自由、あなたの知性を取り去ってしまった
変わりに、何の意味もない偽りの信心を与えた
信仰とは自分を欺くための策略だ
人は独自に探求し発見する道を歩みたくない
それは骨の折れることだ
なぜならたくさんの迷信を捨て、自分自身を知る事を妨げてきた多くの条件付けから自分を外さなくてはならなくなるからだ
どんな信仰も役に立たない
真理は探究であり信仰ではない
それは問いかけであり、鵜呑みにすることではない
人は群集の中にいると居心地がいい
何百万人もの信徒が間違えるわけがないように感じられる
何億人もの教徒が間違えるはずがないように感じられる
自分個人なら間違うかもしれないが、この数は信頼できる
これこそが、彼らひとりひとりが心の底で考えていることだ
真の宗教性は、どんな予言者も、どんな救世主も、教会も、法王も、聖職者も必要としない
なぜなら宗教性とは、自分のハートが花開くことだからだ
もし真実の宗教性が世界中に広まったら、宗教は消え去るだろう
人間が、キリスト教徒でも、イスラム教徒でも、ヒンドゥー教徒でも、仏教徒でもなく、単に人間になったら、それは人類にとって途方もない祝福になるだろう
宗教性とは個人的なものだ
それは全宇宙からあなたへの愛のメッセージだ
つづく
このメッセージはダルマージが生前に残した、新しい文化を創り出す新しい人類への遺言です
多くの人に届きますように
↓
理由は単純で、真理は組織化されえないし、愛も組織化されえないからだ
それは政治ではない
これらの宗教はみな、あなた方を群集の一部にし、群集に依存するようにさせてしまった
それらはあなたの個人性、あなたの自由、あなたの知性を取り去ってしまった
変わりに、何の意味もない偽りの信心を与えた
信仰とは自分を欺くための策略だ
人は独自に探求し発見する道を歩みたくない
それは骨の折れることだ
なぜならたくさんの迷信を捨て、自分自身を知る事を妨げてきた多くの条件付けから自分を外さなくてはならなくなるからだ
どんな信仰も役に立たない
真理は探究であり信仰ではない
それは問いかけであり、鵜呑みにすることではない
人は群集の中にいると居心地がいい
何百万人もの信徒が間違えるわけがないように感じられる
何億人もの教徒が間違えるはずがないように感じられる
自分個人なら間違うかもしれないが、この数は信頼できる
これこそが、彼らひとりひとりが心の底で考えていることだ
真の宗教性は、どんな予言者も、どんな救世主も、教会も、法王も、聖職者も必要としない
なぜなら宗教性とは、自分のハートが花開くことだからだ
もし真実の宗教性が世界中に広まったら、宗教は消え去るだろう
人間が、キリスト教徒でも、イスラム教徒でも、ヒンドゥー教徒でも、仏教徒でもなく、単に人間になったら、それは人類にとって途方もない祝福になるだろう
宗教性とは個人的なものだ
それは全宇宙からあなたへの愛のメッセージだ
つづく
このメッセージはダルマージが生前に残した、新しい文化を創り出す新しい人類への遺言です
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│ダルマージからのメッセージ
2007年05月23日
宗教について
国家という存在に続いて、大きな弊害が宗教だ
十字軍やジハード、聖なる戦いなどというものがあるはずがない
もし戦争を聖なるものと呼ぶなら、聖なるものでないものが何が残るだろう
宗教は人間本来の姿を破壊してきた
ただバラバラにしただけでなく、互いに対立する部分にし、それは絶え間なく争い続けている
さらに個人に対しては分裂した人格を与えた
それはあなたの肉体や性を非難することで、あなたがたを自分の本性に逆らうように仕向けた
しかもきわめて巧妙で滑稽な方法でなされてきた
宗教は人間が楽しめるものにはみんな反対だ
人間があるがままでは、平安や、喜びや、成就を見出せないようにした
いまここでは楽園を見出せないようにそれらの可能性をすべて奪ってきた
なぜなら、そうなって初めて宗教に利益が生じるからだ
あの世に期待を持たせるためには、この世で人が惨めになる事が必要だ
もし本当にセックスが満たされていれば、生が満たされ、人は神を必要としない
もしセックスが非難され、抑圧され、壊されるなら、人はそれをやましいものと感じ、神や宗教は存在理由を得ることになる
(つづく)
このシリーズは、今は亡きダルマージが生前に、21世紀を作り出す新しい人類に残したメッセージです
多くの人の目に届きますように
↓
十字軍やジハード、聖なる戦いなどというものがあるはずがない
もし戦争を聖なるものと呼ぶなら、聖なるものでないものが何が残るだろう
宗教は人間本来の姿を破壊してきた
ただバラバラにしただけでなく、互いに対立する部分にし、それは絶え間なく争い続けている
さらに個人に対しては分裂した人格を与えた
それはあなたの肉体や性を非難することで、あなたがたを自分の本性に逆らうように仕向けた
しかもきわめて巧妙で滑稽な方法でなされてきた
宗教は人間が楽しめるものにはみんな反対だ
人間があるがままでは、平安や、喜びや、成就を見出せないようにした
いまここでは楽園を見出せないようにそれらの可能性をすべて奪ってきた
なぜなら、そうなって初めて宗教に利益が生じるからだ
あの世に期待を持たせるためには、この世で人が惨めになる事が必要だ
もし本当にセックスが満たされていれば、生が満たされ、人は神を必要としない
もしセックスが非難され、抑圧され、壊されるなら、人はそれをやましいものと感じ、神や宗教は存在理由を得ることになる
(つづく)
このシリーズは、今は亡きダルマージが生前に、21世紀を作り出す新しい人類に残したメッセージです
多くの人の目に届きますように
↓
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09:42
│ダルマージからのメッセージ
2007年05月23日
国家について
地球を取り巻く全ての生態環境は破壊され続けている
しかし「生」は離れ離れの島のようには存在していない
誰ひとり離れ小島ではない
あらゆるものが互いに織り込まれている
命は相互依存で存在している
私達は互いに密接に相互依存している
人と人が、国と国が相互依存しているばかりではなく、樹々と人、動物と樹々、島と太陽、月と海・・・すべてが互いに織り込まれている
それらは調和した一つの宇宙だ
あなた方は樹々がなければ生きられないし、樹々もまたあなた方がいなければ生きられない
しかしもう手遅れかもしれない
あなた方は自分が何をやっているのか気づきもしないで、あらゆる馬鹿げた「新聞」に使う紙のために、世界中で樹齢数百年の樹々を切り倒してきた
人類が抱えている問題は国際的なものであるにもかかわらず、解決策は国家的次元で終始している
自分達さえ良ければいいという国家的自我の次元
国家という概念に終止符を打ち、世界政府を確立させなければならない
そのためにも、個人のレベルで地球感覚を持ち始めることだ
そして真実は、個は地球そのものだ
しかし「生」は離れ離れの島のようには存在していない
誰ひとり離れ小島ではない
あらゆるものが互いに織り込まれている
命は相互依存で存在している
私達は互いに密接に相互依存している
人と人が、国と国が相互依存しているばかりではなく、樹々と人、動物と樹々、島と太陽、月と海・・・すべてが互いに織り込まれている
それらは調和した一つの宇宙だ
あなた方は樹々がなければ生きられないし、樹々もまたあなた方がいなければ生きられない
しかしもう手遅れかもしれない
あなた方は自分が何をやっているのか気づきもしないで、あらゆる馬鹿げた「新聞」に使う紙のために、世界中で樹齢数百年の樹々を切り倒してきた
人類が抱えている問題は国際的なものであるにもかかわらず、解決策は国家的次元で終始している
自分達さえ良ければいいという国家的自我の次元
国家という概念に終止符を打ち、世界政府を確立させなければならない
そのためにも、個人のレベルで地球感覚を持ち始めることだ
そして真実は、個は地球そのものだ
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09:41
│ダルマージからのメッセージ





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